Space を押さない。
モードと戦わない。

デモ: 「変換キーの誤発火を修正した」が 32 打鍵・Space 0 回で入力される例。

Windows 用のかな漢字変換 IME。打鍵に追随して変換が進むライブ変換と、確定した瞬間に半角英数へ戻る一時日本語モードで、「モードを切り忘れる」という状態そのものをなくす。変換も学習もこの PC の中で完結する。

v1.1.0 · Windows 10 / 11 x64 · 約 31 MB · MIT

日本語 IME が、開発者につらい理由

コマンドが全角で入力されてしまった例。

普段は半角英数のまま。F8 で入った日本語は、確定した瞬間に英数へ戻る。切り忘れという状態が存在しない。

セミコロンが全角になってしまった例。

日本語モードの最中でも、; のような記号は半角のまま入る。記号・句読点・数字の幅は、それぞれ設定で選べる。

議事録を取っていると、変換と確定の合いの手で手が止まる

ライブ変換は候補を出すだけでなく、確定まで自動で進む。

打てば、こうなる

ライブ変換
そのまま打ち続けるだけで変換が進み、確定まで自動。従来の Space 変換もそのまま使える
一時日本語モード
F8 で日本語に入り、確定した瞬間に半角英数へ復帰する
モードレス再変換
半角英数で打ったローマ字を選択して 変換 を押すと、あとから日本語になる
修正変換
「こんんいちは」を Tab で修復。誤読みごと学習し、次からは通常の変換で直る
英単語の混在
Shift + 英字で、文中に英単語をそのまま混ぜる
Zenzai(選択式)
文脈を読むニューラル変換がローカル CPU(要 AVX2)で動く。モデル(GGUF、約 70 MB)はインストーラが既定で取得する(チェックを外せば古典 LOUDS 変換のみ)

機能キーの割り当ては設定 GUI で変えられ(割り当て先は列挙されたキーから選ぶ)、衝突は保存時に検出される。IME に切り替えた直後を半角英数で始める設定もある。

IME は、あなたが打つすべてを見ている

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